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『ソーシャルイノベーション』研究の第一人者に聞いてみた。 激動の時代を生きる個人と企業の生存戦略 「サスティナブル・イノベーション」って何ですか?

Description
「2020年東京五輪が開催され、訪日外国人は4000万人を超えて観光業は10兆円産業になる。」昨年時点では多くの人々がこの予測を信じて疑わなかったことでしょう。

とくに、主要な観光地では、これら経済拡大を前提とした投資が進められ、巨大ホテルが建てられ交通インフラ整備が行なわれました。今回、「ソーシャルイノベーション研究」の第一人者であり、京都や長野でのアクションリサーチを専門とされている大室悦賀先生をゲストにお迎えします。今回新たに提唱されたアントレプレナーシップ論として、持続可能な地域開発を目指す=サスティナブル・イノベーションをテーマにオンライントークイベントを開催いたします。
私たちの社会や地域、そこで活動する起業家や個人の目指すべき方向性はどこなのか、経済拡大だけではない社会的インパクトの定義や、これからの企業や組織が在るべき姿について、語り合います。

詳細日時
日時:7月1日水 20:00-22:00
場所:オンライン https://youtu.be/1aZhMKKLdJ8
費用:無料 ※アンケートへの回答をお願いいたします(イベント前にお送りいたします)

ゲストプロフィール

大室 悦賀(おおむろ のぶよし)氏
長野県立大学 グローバルマネジメント学部教授
ソーシャル・イノベーション創出センター長
京都市ソーシャルイノベーション研究所所長
1961年 東京都府中市生まれ。一橋大学大学院商学研究科博士後期課程満期退学。一般企業、行政を経て現職。専門分野はソーシャル・イノベーション、当該分野における理論研究とそれに基づいたアクションリサーチを京都市や長野県で行っている。 著書:『サステイナブル・カンパニー入門』, 『ソーシャル・イノベーションの創出と普及』, 『ソーシャル・ビジネス:地域の課題をビジネスで解決する』, 『ケースに学ぶソーシャル・マネジメント』, 『ソーシャル・エンタープライズ』『NPOと事業』など。社会的課題をビジネスの手法で解決するソーシャル・ビジネスをベースにNPOなどのサードセクター,企業セクター,行政セクターの3つのセクターを研究対象として,全国各地を飛び回り,アドバイスや講演を行っている。

聞き手

林 篤志(一般社団法人Next Commons Lab ファウンダー)
ポスト資本主義社会を具現化するための社会OS「Next Commons Lab」をつくる。2016年、一般社団法人Next Commons Labを設立。自治体・企業・起業家など多様なセクターと協業しながら、新たな社会システムの構築を目指す。日本財団 特別ソーシャルイノベーターに選出(2016)。Forbes Japan ローカル・イノベーター・アワード 地方を変えるキーマン55人に選出(2017)

東 大史(一般社団法人Next Commons Lab 顧問)
1977年シアトル生まれ。地域イノベーション企業家。林業合コン、棚田deセグウェイ等の過疎地ビジネスを経て、行政トップの右腕、大学教員と産官学を経験。犬猫が地域に生き残る寛容な社会を目指すネコウヨです。
※本オンラインイベントは無料にて公開しますが、大室先生の研究にフィードバックするためアンケート調査回答をお願いいたします。
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#642012 2020-06-30 07:02:55
Wed Jul 1, 2020
8:00 PM - 10:00 PM JST
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Venue
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Next Commons Lab
1,155 Followers

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